勤め人の思考と事業主の思考

こんにちは、じゅんぞうです。

昨日、勤め人の方と会っていました。

勤め人といっても、数人規模の事務所の方々ばかりが5人。

勤め人なので、会社員と同じですね。

勤務時間は9時から18時くらい、土日休み。

あなたと変わらないかと思います。

労働基準法もあなたと同じように適用される労働者です。

しかし、その方々が口々に言うのが、

「労働基準法なんて邪魔」というもの。

例えば1日8時間、週40時間という縛りがあるからやりたい仕事ができない。

土日も休まないといけない。

平日にやる仕事がなくなっても、決められた時間はいなければならない。

もう、完全に事業主思考です。

事業主は労働者ではないのでいつ働こうがいつ休もうが自由ですが、労働者である以上、そうもいかない。

本来労働者を守るための法律があるから、フレキシブルに働けないと文句を言っているのです。

独立しちゃえよ、と言っておきました(笑)。

大きな会社の会社員ですと、こういった思考はなかなかないですよね。

会社の歯車となり、代わりのきく駒として働く。

もっと仕事をさせてくれ、ではなく、定時で帰らせろ、残業したら残業代よこせと言う。

定年があり、転勤があり、給与は年齢でだいたい横並び。

同じ勤め人でも、ずいぶん違うなぁと思います。

どちらがいいかは人によって異なるかもしれませんが、自分の一日の半分を費やす「仕事」、もっと自分の思うようにやりたいと思いませんか?

人生の半分は仕事人生です。

思うところがあるなら、変えていく努力もしてみてくださいね。